贈り物(プレゼント)恐怖症

親や妻にプレゼントして「こんなのいらない」と言われた経験のせいか人にプレゼントを贈るのが怖い。

ネットで調べたら芸人の有吉弘行さんが「自分の趣味を疑われるのが嫌」っていう理由でなってるらしいんだけど、俺の場合はプレゼントを拒絶されるのが怖いんだよな。

とくにその人の趣味に合うかどうかが重要な洋服とかはプレゼントできない。

プレゼントしたくないわけじゃないし、むしろプレゼントして喜んでもらいたい気持ちはあるのに、頑張って考えたプレゼントを拒絶されるかもって思うとやりたくなくなってしまう。

「プレゼントなんて気持ちだから」って言いつつも、裏では「こんなゴミ押し付けやがって」と思われてるかもなんて考えたら怖すぎるし。

俺がもらう側だったらいらないものでもプレゼントしてくれた気持ちがありがたいと思うからそれだけで十分なのに、なぜ気持ち以上の実用性まで求めるんだよ。

気持ちがこもってるならゴミになるものでもいいじゃん。

受け取ったその場では「ありがとう」の一言で終わらせてくれ。

この間送ったプレゼントは「ありがとう」だけで終わったからよかったなって安心できた。

俺みたいなプレゼント恐怖症の人間がプレゼントする時って膨大な時間をかけてるわけだから、たとえ気に入らない物でもあとですぐゴミ箱に捨てるとしても「ありがとう」の一言だけはください。

できるだけ考えなくてすむように何が欲しいか聞くようにはしてるけどね。

コメント

  1. あなわた より:

    わたしも子供の頃に親にプレゼントして「こんなもの。返品してこい」と言われ、プレゼント恐怖症です。

    ただ、親の喜ぶ顔が見たかっただけなのに。こっそり泣きました。どうしてこんなみじめな思いをしなくてはならないのか。悔しかったです。

    相手に喜んでもらえるか怖い、自分がもらうときはなんでも嬉しい、プレゼント選びには膨大な時間を要する、自分がプレゼントしたときはその場だけだったとしてもありがとうだけで終わってほしい。全部全部わかります。激しく同意です。

    今日、好きな人にプレゼントを渡し、この恐怖症が発症したことが原因で、別れ話になりました。
    こんな自分がイヤですが、どうしても恐怖心が拭えません。

    • 孤独な個人事業主 より:

      コメントありがとうございます。

      親に返品してこいと言われるのは本当につらいですよね…
      僕はあまりのショックに呆然としながら返品しに行ったのを覚えています。

      恐怖症が発覚したことで別れ話になってしまったと聞いて何とも言えない気持ちになりました。
      どうすれば恐怖心がなくせるんでしょうね。

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